2011/4/19

沿革
沿革

沿革

1965年創業以来、鋳造用木型製作を主軸に事業運営を行って参りました。業界における急速な技術革新、高精度、短納期の要求が高まる中、自らの技術を着実に向上させてきました。それと共に、砂型アルミ鋳造部門を立ち上げ、型から素材までの一貫生産を実現。独自性のあるものづくりを指向し、お客様の競争力強化に貢献できる製品を提供させて頂いています。

会社の歴史 世の中の動き
1965年4月 マルサン木型製作所として個人事業発足 6月 日韓基本条約調印
1990年4月 CAD/CAMシステムを導入 4月
日本人初の宇宙飛行
11月 マシニングセンター1号機(エンシュウ)の導入 10月 東西ドイツ統一
1996年4月 株式会社マルサン木型製作所を設立 7月 O-157による集団食中毒
1997年10月 マシニングセンター2号機(カスガ)導入 11月 金融機関の経営破綻相次ぐ
2003年2月 マシニングセンター3号機(オークマ)導入 3月 イラク戦争勃発
2004年1月 鋳造解析ソフト(ADSTEFAN)導入 8月 アテネオリンピック
5月 高浜市田戸町に鋳造部門設立 10月 新潟県中越地震
2007年1月 3次元測定器(ミツトヨ)導入 10月 郵政民営化
2008年11月 品質マネジメントシステム規格ISO9001 取得 9月 リーマン・ショック
12月 3Dプリンタ(Z Printer450)導入    
2009年7月 代表取締役に三島岳人就任 9月 衆院選で民主党に政権交代
2010年1月 (株)山田製作所様より最優秀試作賞を受賞 8月 チリ鉱山落盤事故
2011年3月 「ダイカストと同等の精密砂型アルミ鋳造の短納期試作技術」にて「平成22年度永井科学技術財団賞」「技術賞」を受賞 3月 東日本大震災、福島原発事故
6月 熱処理設備(DOWAサーモテック)導入    
12月 非接触ラインレーザー、CNC3次元測定機増設    
2012年12月 発光分析器導入 マシニングセンター4号機(オークマ)の導入 7月 ロンドンオリンピック
2014年2月 VM推進賞受賞 2月 ソチオリンピック
5月 マシニングセンター5号機の導入 4月 消費税が8%に引き上げ
9月 田戸第2工場増設    
10月 大型低圧鋳造機導入    

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