当社CAD/CAMグループは1990年に1号機の導入より、鋳造用木型製作を主軸に鋳造用金型製作向けの3D化を進めて参りました。
特に、高品質、高難易度で代表的な自動車エンジン本体部品(ヘッドシリンダ、ブロックシリンダ、オイルパン)とその他周辺部品、駆動系本体部品(ミッションケース、クラッチ)などの3Dデータ製作に数多く携わってきました。
ただ図面通りの形状を造るだけでなく 、支給図面の寸法抜けは当然の事、機械加工後の肉盛りチェックなど設計者の見落としを確認することも当社の仕事と考え、また後の量産型のことも考え提案確認を行うことも使命と思いデータ製作を行っています。長年の経験を詰めたチェックシート、社内マニュアルを基に業務を進めています。
その積重ね、実績により、2003年に自動車メーカ内モータスポーツ部より認定を頂き、モータスポーツ向けエンジン本体部品の型データ製作にも携わっています。
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| 客先から受け取ったCADデータをもとに、木型作成に必要な設計をCADシステムで加えます。 一部手作業による製図作業も入ります。 NC数値データに変換し、次の木型製造工程に渡されます。 |
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