2017/03/08

木型造形課
木型造形課

木型造形課

木型造形課の仕事内容

マルサン木型製作所の出発点は、木型造形課(木型屋)であり、現在でも従来の職人による木型造り(ハンドワーク)を行っています。ですが、最近は高精度、短納期に対応するため、材料取り、MC加工終了後のまとめ作業が多くなった分、ノミ、カンナなどの使用が少なくなりました。とはいえ、簡単な設計変更などはハンド修正の方が早い場合が多く、まだまだ職人技が活かせています!

コンピュータ化がいくら進んでも、やはり最後には職人技は必要です。弊社は、他社で長年手造り木型の経験を持った職人(OB)の採用を行うことで、外部の手法も積極的に取り込んでいます。
また、長年の経験を詰込んだマニュアルやチェックシートの活用により、担当作業者の違いにより起こる型精度のバラツキを極力抑えるよう努めています。

木型造形課の仕事内容
木型造形課の仕事内容
木型造形課の仕事内容
木型造形課の仕事内容

先輩の声

加藤貴也さん 大同大学卒 2013年入社
加藤貴也さん 大同大学卒 2013年入社

≪入社の理由≫
大衆車だけでなくハイスペックな自動車部品の試作品も製造していることや、そんな製品を造りだす技術力の高さに惹かれました。

≪現在の仕事≫
木型造形課でCADで設計された木型モデルを元にマシニングセンターで加工するためのデータの作成や、マシニングセンターのオペレーション業務です。

≪仕事のやりがいや魅力は?≫
多分野の試作品づくりに携われることです。自動車業界だけでなく、鉄道、自転車、医療関連等様々な試作品を造っています。

≪メッセージ≫
自分にとって、何が大事なことかを考えて企業研究をしてください。私は面白い・興味がある仕事を追求してマルサン木型製作所にたどり着きました。大変な事も多いですが、本当に面白い仕事に出会えて良かったと思います。
 

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