2017/03/08

鋳造課
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鋳造課

鋳造課の仕事内容

鋳造課の仕事は、本社で製作した木型から砂鋳型を製作します。溶解したアルミを鋳型に流し込む作業は、鋳造品の品質を左右する重要な工程です。鋳造業界では鋳造は生き物であるとよくいわれます。気温・湿度など、その日によって諸条件を微調整する必要があるからです。お客様に確かな品質の製品を届けるために細心の注意を払っています。

また製品の仕上げではお客様が手に取った瞬間に納得していただけるよう、仕上げ工具の使い方にもこだわりをもって作業しています。

鋳造課の仕事内容
鋳造課の仕事内容
鋳造課の仕事内容
鋳造課の仕事内容

先輩の声

桝田良希さん 大同大学卒 2015年入社
桝田良希さん 大同大学卒 2015年入社

≪入社の理由≫
生産開発関連の会社を3社ほど挙げ職場見学をしましたが、自社以上にモノづくりを肌で感じられる会社はありませんでした。

≪現在の仕事≫
溶解アルミの準備や管理、鋳型に溶解アルミを流し込む仕事をしています。特にこの工程は鋳造品の品質を決定付けるので細心の注意が必要な作業です。

≪仕事のやりがいや魅力は?≫
鋳造欠陥のない良品を造ることです。自分で考えた溶解温度や作業条件で良品ができた時はやりがいを感じます。

≪メッセージ≫
社内で最も職人的な職場です。モノづくりを肌で感じたい人にはピッタリな仕事だと思います。言葉では表現できない魅力を会社見学に来て、見て、感じてください。真実は現場にあります。
 

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