2011/4/19
短納期の秘密
-
- 短納期
-
- お客様の試作プロジェクト全体も「短納期」に。
業務の見える化にもとづく、徹底した日程管理
短納期化の柱は、徹底した「見える化」です。私たちは、誰もがすぐに業務に関する状況を把握できるよう、職場内でさまざまな工夫をしています。こうした取組を基盤に日程管理を行い、標準的な日常業務はもちろん、イレギュラーな出来事に対しても、迅速・丁寧・正確な対応を行っています。また、徹底した定量化に取り組み、業務上の無駄をなくすことにも努めています。
あらゆる工程を社内でこなす、一貫体制によるプロセスの効率化
砂型アルミ鋳造は、データ作成、木型製作、鋳造、熱処理……といった、大きく異なる作業の連続で成り立っています。それぞれの工程を単独で行う業者もありますが、私たちはすべてを社内で行う一貫製造体制を取っています。これによって、プロセス間のコミュニケーションギャップを減らし、業務の効率化と納期の短縮に努めているのです。
3Dプリンタモデルを用いた、明快なコミュニケーション
短納期の影の立役者が3Dプリンタモデルです。私たちは、お客様からデータをいただくと、完成度を問わず3Dプリンタを使ってモデルを作ります。「百聞は一見にしかず」と言いますが、3Dモデルによる現物化は、不要な説明時間を省き、打ち合わせ時間の短縮とともに対話の質も向上させます。
お問い合わせ
-
- VMボード
(ビジュアルマネジメントボード)
-
- 定置化
-
- 3Dプリンタモデル